♪Legrand in Rio♪

by : Michael Legrand and his orchestra (1958.France/Brazil)
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昨晩、東京の夜を真髄まで楽しむ遊び方を奇跡的に見出し、気分は絶頂。
日差しが適当な角度で差し込む昼下がりは快晴、夕食後友人に会いに車に乗った瞬間に雷鳴。
空模様と心模様と、あぁ神様は何がしたいんだろうとハンドル握りながら考える。

晴れた日曜の昼、Michael LegrandとPierre Barouhの歌声にお世話になりました。

なんてかっこいいジャケでしょう。ありえない。
ぼくも人生で一度くらい、海岸沿いで女をお姫様ダッコしてさらってみたい。
「へいガール、波にさらわれている場合じゃないゼ」
この夢は息子に託そう。ぼくには無理だ。

ぼくがNouvelle Vagueの映画とBossa Novaを無意識のうちに好きになっていたのにはきっとワケがある。
大学の授業で佐藤雅彦が言っていたリダクショニズムに沿って言えば、
間違いなく好きなモノに共通項はある。
好きな女もそうですかね。いや、違う気もするけど。と、真っ昼間に女のことを考えた。

どう聴いてもやる気がないようにしか聞こえない歌声がぼくを魅了してやみません。
Pierre Barouhは14才の時、ギター1本で世界を放浪したらしい。
こんな人 ↓ ギターはBaden Powel。声がかわいい。

とにかく、練習あるのみ。
Saravah!!

3 Comments

  1. megu

    大雨に打たれました
    ちちち。靴がだめになったよ…
    東京の夜を真髄まで楽しむ遊び方って
    どんなの??
    早く、次の日を気にせず遊べる季節になって欲しい

  2. shogo

    東京の夜を真髄~と聞いて、「親の骨髄エキスまで吸いきる」という名言を思い出しました。

    月曜なのにライオンでした。
    どーしようもねーっす。

  3. Sung

    >めぐさん
    東京はすごいです。
    土曜日の夜にとことん遊ぶと、日曜が心地よい。さらには、月曜もノリノリ。

    >しょご
    引きずると、危ない。あの勢い。
    私はやはりひとり立ちしないとダメだ。

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