◇ネットでものを生み出すということ◇


ネットでものを生み出すということ―電子楽器からプロトタイピングメソッドまで「発想を形にするヒント」

今でも忘れないのは、高校時代のハンドボール部のTシャツの裏に
「練習のための練習をするな、試合のための練習をしろ」というコトバが
楷書体で書いてあった気がする。未だになかなかパンチのきいたコトバだなと思う。

手段と目的をはき違えるな、ってなことはよく言われる。
一方で、とにかくスキルを身につけなきゃ、なんてことも友人周り言っているやつが多い。

でもまぁ正直、「今ぼくこのスキルを習得する必要があるんですよねぇ」と言って、
(だいたいそういうこと思ったことないか)身につけようと思って成功したこと、ぼくはない。
目的やゴールが「スキルアップ」だと、途中でつまんなくなってやめてしまうのだ。飽きっぽいので。
英語だって中国語だってテニスだって写真だって、楽しかったからやっただけだもんなぁ。

自信のやりたいこと、つくりたいものが明確にある場合の方が
スキルや技術は自身の中にギュッと染み付いて身につけていくことができるんだなぁと最近思う。
この本を読んでも、そんなことを思った。

練習しなきゃ、練習しなきゃと言っているが
そろそろどの試合に出るのかも決めないと、ただの練習のプロになってしまうです。やべー。
いよいよ少しずつ試合に出させてもらえそうになってきたので
その辺ちゃんとどのトーナメントに出るか見極めながら練習しよーっと

2 Comments

  1. shogo

    高校時代の部活のTシャツはかなりアツいですよね。
    イケてたなー体育会時代。イーハー

  2. >しょご
    今となって、じわじわとくるコトバたちが多いです。高校時代。
    この先もいろいろと刺さるコトバがいくつも潜んでいる気がしますぜ

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