‡記録 ‡vol.41

大切な人の結婚式を思い切り祝うのって、最高です。

最愛のアニキの結婚式で死ぬほどバカな踊りを一生懸命踊ったら、
写真撮影で正面見れないくらいに、アニキは泣いていたのでした。
ぱっと周りを見たら、取り巻きのダンサーの一部は民族色丸出しの嗚咽、オエツ。
ワタクシも不覚ながら、ものすごい勢いで笑い嬉し泣きをしていたのでした。

写真 (4)

心臓とか、脳みそが本当に喜ぶ出来事っていうのは
決して見返りを期待せずにただただ対象のシアワセに尽くすこと
その人/コトのために没頭することなんだなぁとか
酔いどれダンスのさなか妙に真面目なことを思ったのでした。

ぼくがこれだけ祝ったんだから、お前もこれだけ祝ってくれよ
とか、そういう経済性の伴った価値交換の世界ではない。
心の奥から沸き起こる、純粋にあなたに贈り物がしたいという気持ち
こいつを表現できた時、人間さまのココロとカラダがすこぶる喜ぶ。

そんな大切なことを教えてくれたのは、またしても最愛のアニキでした。

かのハワイの地で我々、10年越し?の超大作を2日にして仕上げました。
ブルーノマーズも、氣志團とLOVE&JOYのフリで踊られることは想像しなかったと思います。
南国生まれの日韓共作総合エンターテインメント、その名も ” 完全ユートピア宣言 ”
序盤から中盤にかけては練習の成果をいかんなく発揮し絶妙なズレのあるダンスが続きますが
クライマックスでみんなの想いを込めた手紙を渡しまして、バッチリ決めました。

こんな名作が生まれたのは、まぎれもなく
よんじんさん、そんちゃんの愛のせいです。

本当にご結婚おめでとうございます!!!!!!!

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