≡Tri.Atman≡ photo vol.78

2006.9 Montenegro, Budva

2006.9 Montenegro, Budva

昨日の投稿記事に対して、この24時間で電話やらメールやらで
たくさんの方々からご意見頂きました。
自分の書いている内容に反応してくれる人がいるという事は嬉しいものです。

今日は帰り道ひとりで夕食を食べながらこんな事を思いました。

卵の黄身を愛して止まない僕は
目玉焼きを食べる際、必ずきれいに黄身の部分だけを残して
先に白身を食べ尽くして、さらに他のおかずも食べ終わった後
黄身だけを一口で食べる。

今日はスンドゥブチゲの中の卵の黄身を
きれいに最後まで残そうと挑戦したものの
中盤あたりで誤って割ってしまい、
黄身はチゲの赤いスープと交わらざる終えなかった。
つい悔しさを表現するために嘆きの声「あぁ」を漏らしそうだったが
今日はすぐに落ちついた。

好きなモノは時間をおいて最後に味わって食べた方が
たとえそれがいくら冷めてしまったとしても格段においしく感じられる
という、ぼくなりの哲学に従ってこのような食べ方をしているわけだが
今日黄身を割った時、意外とこれも悪くないな
と、思った。

総じて、何が言いたいかと言えば
好きなものを先に食べるのも悪くない。と感じたのである。

そういえばぼくの姉はぼくと性格が真逆で、幼い頃から好きなものを何よりも初めに食べる。
そんなぼくの姉は、若くして近々結婚するらしい。

ただ、ぼくの好きなモノを最後に残す習慣は
きっとこの先変わらないと思う。

今日みたいに、先に食べるのも悪くないなぁと思う事もあるが
いやぁ時間にはやはり勝てん。食べれなかった時間がおいしさを育んでいるのだ。
とか言って、絶対に最後まで残す事に固執する。
我慢した時間、耐え抜いた経験には何も勝てない気がする。

こんな性格のぼくは一つだけ注意すべき事があって
それはときたま現れる悪魔のようにいたずら好きな父親の存在である。
ぼくの好物だとわかっていながら、満面の笑みで黄身を横取りほうばる。

こういった機会逃しが、ぼくの人生には起こりそうだ。
父親のいたずらへの対処法を思い出し、今後の人生において
こういった悪魔の存在に気をつけようと思う。

おいしさ溜めてるうちに、おいしさがどっか行っちゃったらモトもコもないですもんね。
大人になったら変わるんでしょうか。ぼくはこのままでいいです。

べー

4 Comments

  1. awa

    割る用黄身とそのまま食べる用黄身が欲しくなるんですよね。ただのわがまま。

  2. shogo

    ブーケ食べたのはどうなの?

  3. satomi

    はー。

    まとめ読みしたら疲れた。

    割とスッキリしてたのにそんのせいで回路が並列つなぎになっちゃったー。
    サンデーモーニングなのに!

    あいこの就職が決まったら会いましょう。

  4. Sung

    >あわ
    いちいち君は本当によくわかるねw
    だから結果としては卵を二つ食べるって言うのが理想だよね(何も捨てきれない)

    >しょごーる
    あれはインプロビゼーションだからなぁ
    好き嫌いの前に食べたいという本能が勝った
    シェアどうしようか

    >さとぶ
    福島におりましてごめんなさい
    わかりゃんした。みなさんどんな生活をされているんでしょうか。

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