◇ 愛と経済のロゴス カイエ・ソバージュ(3) ◇

特に日々の仕事の現場では、価値の交換を中心に
しばしばギスギスした人間関係を体験するものです。

けれども、その現実に決して絶望感に浸ることなく
原古の人間から持ち合わせている愛を忘れることなく
ぼくらの大切なこと、を実直に大事にして行けば良い。

安易な資本主義批判に陥ることなく
生まれながらに持っているぼくたちの
大切な価値観を呼び起こすように社会に働きかけて
今のシステムを自分たちなりの形に発展させて行けばいい。

そんな風に思った。

ボランティアや社会のために働きたいと思う人は
ぜひ手に取ってみた方が良い一冊だと思います。

やっぱり、愛。だった。

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