‡記録 ‡vol.34

とても優秀な人たちと仕事をしていると
自分なりにどんな価値を出せるのか必死に考えるわけで
行き着いた先がピエロになることであったり
笑顔を振りまくことであったり
たとえ仕事のパフォーマンスとは
なかなか直結しづらい価値であったとしても
そんな間接的なチームへの貢献の仕方をポジティブに
プライドを持って働きかけることで
必ずその人のアイデンティティは確立されるものだと思う。

大切なことは、オリジナルな価値を提供することであり
競争よりも独自の道を探すことであり
真の優秀な人たちというのは直接的であれ間接的であれ
大切なことを見極める力がある人たちだと信じて
自分らしさを存分に発揮することなのだと思う。

人間というのはその漢字の成り立ちのごとく”人の間”に生きているわけで
何かしらのその人なりの首尾一貫した哲学を持ってして生きていれば
”人の間”で唯一無二の価値を発揮できる存在になりうるのだと信ずる。

日々の事細かな仕事を通じて
なかなか貢献ができてないと感じるのであれば
仕事やプライベートも包含した”人生”というフィールドで
大切なものを語らせたら絶対に負けないという自負を持って
一つ一つの出会いを大切にして人間と向き合って行けば
必ず僕たちは人と人との出会いが織りなす
運命の”仕合わせ”を獲得することができる。
そう信じてやまないことを、確信した。

とにもかくにも、広瀬香美が言っていた。
「愛があれば大丈夫」
そういうことなのだと思う。

いろんな人の人生を、豊かにする仕事がしたい。

本日の記録、5分。

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