♪ くだらないの中に ♪

ひとつ。
考えても答えが出ないことがある。
考えても答えが出ないのに、それでもまだ考えて答えを出そうともがく。
でも、絶対に答えは出ない。それに気づいた時、あぁこれは挫折なんだなと思った。
そんな時はとにかくただひたすらドロンしたくなるわけだが、逃げたらアカンのや。
ツーバウンドするまでボールを追っかけるがのが、庭球道の神髄でござる。

ふたつ。
みんな、役者だと思う。日々のあらゆるシーンに演技があふれてる。
社会の構成員にはそれぞれに演じるべき役がある。
その役をそれぞれが演じて、社会は立体的に成立してる。
そんなこと考えていると、とにかく何でも演じきることが大切なように思えてくる。
そんなこと考えていると、人間関係ってのがものすごく立体的なものに思えてくる。
これまで以上に、演じないといけない役割ってのが多くなってる。
理想を言えば、できれば一つの役だけを演じて生きていきたいものだ。
そのためには、その役ではピカイチってなもんがないと、周りがそれを許してくれないんだろうな。
だから、肩書きがある。演じるべき役を明確にしてくれる。
「すいません、ぼくちょっとこの役苦手なんで、、」て言った日にゃ
「じゃああんたその役練習して出直してきなさいよ」と、なる。
か、もしくは「すいません、別の劇団行ってきます」で、返せるか
否、待て、そもそも監督は誰だ?
結論、今演ずべき役の練習をしながら、自分に最適な役を見つけるべし。

みっつ。
やるせない思いや悲しみを覚えた時、感傷的な時、
とにかく往年の名曲たちが心の傷を癒してくれる訳だけど
あんまり心うたれる曲に出会うと、癒されるを超えてものすごい脱力感に苛まれて
もうヨダレからう●こから何から全部垂れ流してやりたくなる。
こういう、動物的な自分を最低限コントロールできるようになりたい。
ともかく、近年稀に見る名曲に出会った。

よっつ。
人から何を言われようと、絶対にぶれない自分の考えをつくりあげるのだ。

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