◇ みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの? ◇

「生きた心地」とか、いま・ここ的で刹那によぎる「あー生きてんな」って感覚を
日々シゴトをしながらも、たくさん感じたい。そんな欲張りな事を思う。
毎日とまでは言わないけれど、「あー生きてんな」って感覚を
極力たくさん感じれるような、そんな手応え歯応えのあるシゴトがしたい。

ぼくは比較的「生きた心地」って、ポジティブな感情よりも
ネガティブな感情を覚えた時程感じるものだと思う。

悲しみだとか切なさだとか悔しさだとかのほうが
喜びだとか嬉しさだとかよりも、ずっと「生きた心地」を感じさせる気がする。

そんなことを思ってるうちに、なんだか今の自分が覚える感情とも
ちゃんと向き合って、許容してやる必要がある事に気付いた。
「あーうまくいかねぇな」とか「もっとうまくやってやりたいな」とか
そんなネガティブな感情もちゃーんと、ぼくが生きている証なわけで
そんなネガティブな感情とうまく付き合いながら、日々少しずつ改善していく。

そんなプロセスの中で、本当に自分が向き合うべきシゴトに出会いたいなと、
この本を読みながら、そんなことを思った。

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